砂子帖

日々の出会いを紹介

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砂子の夜

砂子通は旧東海道
今も昔も人々が先を急いでいる
急速に発展している川崎駅周辺
ここは昭和の匂いをいまだに感じるところでもある

東京周辺の色々な場所に存在する仲見世
ここ川崎の仲見世ほど昼と夜の顔を変える場所はないだろう
川崎駅から伸びる仲見世が砂子通と交差すると
仲見世は一気に深い闇に変貌する
決してラゾーナやミューザでは見ることができない闇川崎
それが仲見世

でも・・・砂子から市役所通を越えた場所にある堀の内はもっと闇
ここは昼から闇
夜はもっと闇
JRと第一京浜に囲まれた旧川崎一帯はエキゾチックな街です
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平群坐紀氏神社

平安時代の延喜式式内社の平群坐紀氏神社(へぐりにますきのうじじんじゃ)
実家の近くにあるこじんまりとした神社です。
紀の国出身の紀氏を奉る神社で、百人一首で有名な紀貫之・紀友則といった子孫がいます。
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特に書くこともないので紀貫之の歌

「人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける」

~あなたのお心は、むかしのままかどうか、さあよくわかりません。しかし、これまで何度もたずねて来てよく知っている、この初瀬の里の梅の花は、むかしどおりのかおりで美しく咲いて、わたしをむかえてくれていますよ。どうかきげんをなおして、わたしを泊めていただけませんか~

土佐日記の著者でも有名
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特に書くこともないので紀友則の歌を紹介 ~百人一湯

「久方の ひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ」

~うららかな日の光がふりそそいでいる。こんなのどかな春の日に、桜の花は、どうしておちついた心もなく、あわただしく散るのだろうか~

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ここで燃える恋の歌

かくとだにえやはいぶきのさしも草さしもしらじなもゆる思ひを 藤原実方朝臣

~あなたを好きだと言うことさえ、言うことができないのだから、ましてや、伊吹山のさしも草が燃えるように私の思いの火がこんなにも激しく燃えているとは、あなたは知らないだろう。
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バサラ祭り

札幌のYOSAKOIソーランまであと5日!
北の大地で熱いバトルと友情が繰り広げられることでしょう!
そこで忘れてならないのは、8月30日・31日に奈良で行われる「バサラ祭り」
YOSAKOIと同じで鳴子を両手に衣装、化粧で派手に踊って盛りあがるスタイル。
全国各地で同じような祭りが増えているそうです。
昨年チームを創って披露したのが懐かしいです!

BASARA祭り
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岩清水八幡宮

平安京の守護神、国家安泰の神として、朝廷は元より全国で篤い崇敬を受ける岩清水八幡宮。源氏一門の氏神として男山山上に鎮座する岩清水八幡宮。延喜式二十二社であり3大八幡宮の一つであり官幣大社である岩清水八幡宮。ご祭神は当然八幡三神の応神天皇、比大神、神宮皇后です。
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男山山上には、本来ならケーブルカーで参拝する方が多いのですが、今回は昔ながらの方法で歩いて登りました。ケーブルカーで5分で登ってもありがたみがおきないですよね。
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かつて清和天皇や鳥羽上皇も登ったこの参道。源氏の氏神であったけど平氏も岩清水を重んじており、平清盛も岩清水の舞台で演じた記録があるそうです。
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男山からの平安京の景色はどんなものだったのでしょう?手前を流れる淀川では京と大阪を結ぶ船が行き来していたのでしょう。対岸にある長岡天神や水無瀬神宮もその姿は荘厳だったのでしょう。遠く宇治や大阪、奈良の都も見えたのでしょう。
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仁和寺の僧がたどり着けなかった男山山上に到着しました。ここから本殿に向け直線の参道が続きます。山を登った疲れも吹っ飛ぶような気持ちになりました。
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日本3大八幡宮の一つである岩清水。鎌倉の鶴岡や八幡太郎義家の壺井も、ここから勧請されました。
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南総門を越えると本殿にたどり着きます。この本殿、昔から不思議に思っていたのですが、正面に建っていないのです。千年以上昔に建てられたものだけに理由は全くわかりませんが、何か理由はあるのでしょう。
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本殿から幣殿、舞殿、楼門と続き、その周囲を焼く180メートルに及ぶ廻廊が囲んでいる。
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境内には数多くの摂社があり、実家近くの龍田社もありました。それ以外にも、大扉稲荷社、三女神社、水分社、広田社、生田社、長田社、住吉社、一童社、貴船社、若宮社、若宮殿社、気比社、水若宮社など盛りだくさんです。
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あのエジソンも良質の竹を求めて来たそうですよ!
帰りは疲れたのでケーブルカーで下山しました。
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男の酒

特別純米
男山
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忘れてしまいたいことや
どうしようもない寂しさに
包まれたときに男は
酒を飲むのでしょう
飲んで飲んで 飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう

忘れてしまいたいことや
どうしようもない悲しさに
包まれたときに女は
泪(なみだ)みせるのでしょう
泣いて泣いて ひとり泣いて
泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いて
やがて女は 静かに眠るのでしょう

またひとつ女の方が 偉(えら)く思えてきた
またひとつ男のずるさが 見えてきた
俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ
今夜も酒をあおって 眠ってしまうのさ
俺は男 泪はみせられないもの
飲んで飲んで 飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう

河島英五  「酒と泪(なみだ)と男と女」
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男山ケーブル

京都の岩清水八幡宮は京都市中心部より南西に位置する男山の頂上に鎮座しています。
この地域は宇治川、木津川、桂川が合流して淀川と名称を新たにする淀に程近く、古来より重要な地域でした。現在でも淀川対岸の天王山、京都北東の比叡山に対峙する南西の裏鬼門を守護する王城守護の神として恐れられていたそうです。
この男山頂上と、京阪八幡駅を結ぶケーブルカーが男山ケーブルです。
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かつて仁和寺の法師が見れなかった景色を男山山頂から見ることができました。
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川崎の風景

川崎のとあるパチンコ店のイベント看板。
藤子不二雄の許可を得ている可能性は0%でっすね。
こんな川崎ですが、いい街なんです。
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川崎は何といっても音楽の街!
川崎駅前のミューザ川崎ではいつでも素晴らしいクラシックを楽しむことができます。

競馬の街。競輪の街。サッカーの街。焼肉の街。ヒーローの街・・・・
工場と公害の街だったのは昔の話です。

それにしてもモモデジって女性だったんですね・・・
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武蔵新田散策

武蔵新田・・・・ここは東京都大田区の南西部のある庶民的な街です。
新田の名は南北朝時代の南朝方び総大将である新田義貞と縁が深いらしい。
新田の街のど真ん中に新田神社があることから、昔の名残があるといえるだろう。
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新田神社はこじんまりとはしているが、南北朝時代の騒乱期に散った無念の武将の想いが感じられました。今度、楠正成を奉った神戸の湊川神社に行ってこようと思いました。
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新田神社から歩くこと5分。昔お世話になった建物が無残な残骸となった姿を見てしまいました。
マンションが建つらしいです。
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HOTな弁当

北品川の旧東海道沿いにある「HOTTO MOTTO」です。
店内も温かい心のこもった弁当を待つお客様でいっぱいです。
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日吉大社(東本宮編)

日吉大社の東本宮のご祭神の大山咋神(おおやまくいのかみ)は、もともとこの坂本の地に鎮座する地主神で、古事記上巻に「此の神は近淡海国の日枝山に坐す」と記載されている。
西本宮から東本宮へ続く道には宇佐宮、白山宮と山王七社が続きます。
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山王七社とは、西本宮、東本宮をはじめ宇佐宮、牛尾神社、白山姫神社、樹下神社、三宮神社であり、それぞれ神輿を有しているという。
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日吉大社(西本宮編)

日吉大社は東西両本宮を中心に数多くの社殿が鎮座しており、全国に3800余社ある日吉・日枝・山王神社の総本宮です。
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日吉大社は比叡山延暦寺の門前町で有名な大津市坂本にあり、付近は昔ながらの雰囲気をかもし出しています。京阪石坂線やJR湖西線に坂本駅があり、京都からも簡単に行くことができます。
坂本駅降りると、まずは日吉大社の石の鳥居が現れます。この鳥居は神社の入り口というよりは、神社につながる道路にたっています。この鳥居を超えると左右には比叡山の門前町らしく数多くの寺社が並んでおり、風情豊かです。
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日吉大社の入り口はその規模の大きさと比べると意外なほど小さいのですが、先には山が迫っており奥不深くには広大な敷地を連想させます。
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 「山王七社」「山王二十一社」といったように多くの神社の集合体が日吉大社ですが、その中心となる本宮は二つあり、八王子山の山頂の神様を麓にお祀りした東本宮と大津京遷都にあたって、奈良の大神神社より大己貴神を勧請した西本宮です。
写真の鳥居は山王鳥居と呼ばれており、上部の形状が一般の鳥居とは異なります。木々が邪魔をしてよく見えませんが・・・。
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走井橋を越えると社務所がありますが、そこで入場料をとられました。宝物殿等ではよくありますが、神社境内に入るのに入場料をとることは珍しいのですが、広大な自然を維持するためらしく積極的に支払いました。
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社務所を過ぎると、深い山に入っていくかのような参道を行くと西本宮の楼門が見えてきました。楼門の屋根には神猿の彫刻が施されています。
西本宮の御祭神は大己貴神(おおむなちのかみ)で大神神社から勧請されたものです。これは大神神社や出雲大社とおなじ大黒主神です。
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かつて織田信長の比叡山焼き討ちの際に、日吉大社も灰燼に帰したため、全ての建物は安土桃山時代以降だそうです。それにしても信長は凄いですね~。本当に色んな意味で凄いです。
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西本宮には4月の不祥事を謝罪しました。その時、一筋の光が曇り空から差してきました。どうやらお許しくださったようです。
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Hotto Motto

今日から関東地区や九州地区の「ほっかほっか亭」が「Hotto Motto」に商標を変更する。
昔よく食べた福岡の店がある九州地区も「Hotto Motto」に変わる。
今までは地域毎に出店を規制されていたが、今後はガチンコで両社が戦うという。
財務体質が強固な「Hotto Motto」が断然有利と見られているが、HOTな戦いがみられそうです
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建部大社

いよいよ全国一ノ宮巡りも佳境に入ってきました。
今日紹介するのは近江国一ノ宮の建部大社です。
いつも通りの説明をすると、ご祭神は日本武尊で平安時代の延喜式でも名神大社に列せられた全国屈指の古社です。
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近くに瀬田の唐橋があり、京阪電車の唐橋前から徒歩10分で到着します。
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日本武尊は滋賀県の伊吹山の神と戦い、その傷で亡くなったと伝えられている為、滋賀県や岐阜県には日本武尊の縁の場所が多く存在する。ちなみに無くなって白鳥の姿にいなり、降り立ったのが大鳥大社と伝えられています。
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境内には摂社4社と末社8社が並んでいます。
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拝殿はこじんまりの建物です。
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しかしその先には立派な本殿が建っていました。
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境内地は約3万平方メートル、社有地9万平方メートルに及び、周辺は古くから栄えた街中にありながら、物静かでした。
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綺麗な庭園です。奥には稲荷神社の鳥居の姿が見えます。
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GOOD神社でした。
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ビジネス実務法務検定試験に挑戦します

何とビジネス実務法務検定試験を受験します。
それも一気に3級と2級を同時受験。
欲張りなんだなぁ
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瀬田の唐橋

琵琶湖から唯一の出口である瀬田川。
そこに架かる橋が瀬田の唐橋です。
戦国の武将は京都を目指して天下統一の戦いを行ったが、
彼らの夢は京の一歩手前にある瀬田の唐橋に旗を掲げることだったという。
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ここで問題提起。
古く壬申の乱は大津京の大友皇子と吉野の大海人皇子が大津市瀬田で戦いました・・・と歴史書は伝えている。
実は、九州熊本には大津町という町があり、そこを走る豊肥本線には瀬田駅がある。
また、佐賀県には有名な吉野ヶ里がある・・・・。
まさに古代ロマン。歴史は正しいとは限らない。
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サービス接遇検定2級に挑戦します

試験は6月!発表は7月!!

試験内容は、サービス接遇実務について理解を持ち、一般的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っている。・・・とのこと。

まぁ大丈夫でしょう
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多賀大社

ついに多賀大社を紹介することができます。
多賀大社は天照大神の父母である伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)、伊邪那美大神(イザナミノオオカミ)を祭っています。昔から、「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」、「お伊勢七度熊野へ三度 お多賀さまへは月参り」と詠われていました。
場所は滋賀県多賀町にあり、彦根から車で約10分で行くことができます。また、付近には湖東三山があり、見所が多い土地です。
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その名は古事記に見えることができ、古くから信仰篤く官幣大社に列せられています。
特に延命長寿の神様として知られています。
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多賀大社のお守りはしゃもじで周辺にはしゃもじ屋がたくさん並んでいます。
お多賀杓子といわれており、おたまじゃくしの語源になったといわれています。
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立派な拝殿です。
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こういった昔ながらの休憩所は懐かしいですね。
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地元のローカル線は米原駅や彦根駅から多賀大社まで路線があります。終点の多賀大社前駅の駅前には一の鳥居が建っています。
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小国(おぐに)神社

遠江国に事任八幡宮と並ぶ一ノ宮が小国神社です。
小国神社は森の石松で有名な遠州森町にあり、小国という名は、その当時大国と称していた出雲国に対する遠江国の呼称であり、古くから許当麻知神社(ことのまちじんじゃ:願い事を待つ意)、事任(ことのままじんじゃ:願い事のままに叶う意)とも称されていました。先日紹介した事任八幡宮と共通しているので、この地方全体が“事任”と呼ばれていたのでしょう。
主祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)で出雲大社や大神神社と同じです。
鳥居付近に大型駐車場があります。当然一ノ宮だけあり、正月は浜松や掛川から大勢の初詣客が押し寄せ、延々と大渋滞が続くそうです。
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鳥居を越えると境内に向かう参道が直線で続いています。両側には濃い緑に覆われ、体感気温が数度下がった感触でヒンヤリした雰囲気です。
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周辺は本当に森林に覆われて何もありません。
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参道の先には立派な鳥居が建っていました。ここから中が境内です。今日は人もまばらでした。
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立派な総檜皮葺の大社造の御本殿です。
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周辺はしゃくなげや、つつじ、桜や花菖蒲等のお花の名所としても知られており、どの季節に行っても楽しむことができます。


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大阪

大阪に行きたい
大阪に帰りたい

叫んでいる人がいました
いつの日かきっと帰れるよ


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事任(ことのまま)八幡宮

駿河国島田から大井川を越え遠江国に入ると、東海道沿いに遠江国一ノ宮の事任八幡宮があります。付近には東海道の三大難所と言われた「小夜の中山」があります。小夜の中山には、赤ん坊の泣き声を発する夜泣き石や、西行法師の歌碑「年たけてまた越ゆべしと思ひきや命なりけり小夜の中山」があります。
事任八幡宮の創建年代は不明ですが、平安時代の「枕草子」や「延喜式神名帳」にも名前が載っていて、『願いごとのままにかなうたなもしい神社』として信仰されています。
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主祭神は、己等乃麻知媛命(コトノマチヒメノミコト)、 息長帯姫命(オキナガタラシヒメノミコト:神功皇后) 、誉田別命(ホンダワケノミコト:応神天皇) 、玉依比売命(タマヨリヒメノミコト)です。
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旧東海道から境内に入ると、森の中に囲まれていると雰囲気が印象的です。ここから200M先には国道1号バイパスが走っており、いつの日か人気シリーズ「国道1号と私」で紹介させていただきたいと思います。
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本殿は階段を登った先にあります。なお、八幡宮を称するようになったのは1062年に源頼義が岩清水八幡宮を勧請したのが始まりです。
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昔から願い事の叶う神社として有名だったそうです。多くの人がゆかりの歌を残しています。私も願い事を祈ってきました。叶うといいのですが・・・。切に願います。
「大井川けふのわた瀬をさしておもふことのままにと祈る神垣」【今泉大納言為久】
「ねぎごとのことのままてふ言の葉をかけて久しき宮居なりけり」【忍ノ十郎】
「神かけて頼みしかども東路のことのままにはあらずぞありける」【相模】
「ゆふだすきかけてぞ頼む今思ふことのままなる神のしりしを」【前ノ河内守源親行】
「思ふことのままにかなへば杉立てる神の誓ひのしるしとぞ見ん」【源光行】
「またも来んわがねぎことのままならばしばし散らすな木々のもみじ葉」【鴨長明】
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ロシアで軍事パレード復活

原油高を背景にロシアが高い経済成長を遂げる中、プーチン政権は軍事費用を5倍以上増やした。
ロシアでは2日前にメドベージェフ大統領が就任しましたが、プーチン氏が引き続き権力を握っていることを内外に誇示しているのでしょうか?
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御穂神社

羽衣伝説で有名な清水三保に鎮座する美穂神社は、松原へ通じる道中にあり、その参道は500M続き、「神の道」と呼ばれています。この神の道の先には、白砂青松白つつじ咲き匂い、松原の浦波洗う、富嶽の遠景神秘天恵の地である「三保の松原」があり、羽衣の松があります。
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神の道です。ここから500M先が名勝地「三保の松原」です。
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美穂神社の祭神は大己貴命(オオアナムチノミコト)と三穂津姫命です。この2神は夫婦で、そろって羽車に乗り新婚旅行で三保の地に降臨して、鎮座したのが起源といわれています。
鳥居は神の道のスタート地点に建っています。鳥居の周辺は白くぼやけています。神のご加護でしょうか。それとも・・・・・・心○写真でしょうか!
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境内は落ち着いた雰囲気で、日本古来の伝統ある風景が広がっています。
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本殿もこじんまりとした落ちついた建物です。かつては本殿以下十数棟が立ち並び美観を極めたらしいのですが、約300年前に落雷のためことごとく焼失し、現在ある本殿はその後に仮宮として建てられたままのものであるそうです。どうりで小さいわけです。
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いい雰囲気ですね~。
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松原の中には羽車神社があります。この神社の先は海岸が広がっています。
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チーターの赤ちゃんが生まれました

富士サファリパークでチーターの赤ちゃんが生まれました。
よかったですね。
富士サファリパーク

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久能山東照宮

東照宮といえば日光を思い浮かびますが、実はこの久能山東照宮のほうが歴史は古く、日光東照宮より19年前に造られ、江戸初期の建物として国宝や重要文化財に指定されている建物が数多く存在する。祭神はもちろん徳川家康です。
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東照宮に行くには2つのルートがあります。1つは海岸から一気に760段の石段を登っていく表参道。もう一つは日本平から全長1065Mの遊覧を楽しむロープウェイ。本来なら石段を上っていくのが正しい参拝とは思いますが、実際はロープウェイでの参拝客の方が多いそうです。
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ロープウェイも美しい景観だとは思いますが、石段から参拝すると眼下に駿河湾を一望できるため、やはり石段から登るのがお薦めです。周辺にはイチゴ畑が広がっています。少し時期は過ぎましたが、最盛期は多くのイチゴ狩りのお客さんが来るそうです。駿河湾の先には伊豆半島も見えました。
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階段を登り一の門を越えてヘトヘトになった時、色鮮やかな楼門が見えてきました。前面の後水尾天皇直筆の東照大権現の額が掲げてあるので勅額御門とも称えられています。
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楼門を越えると唐門と呼ばれる入り口があります。しかし残念ながら直接階段を登ることはできません。
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ついに拝殿と本殿まで到着しました。これは凄いとしか言いようがありません。
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本殿の裏手に在し徳川家康のお墓があります。参道には石灯篭が並んでいました。
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帰りは籠に乗って帰りました・・・というのは嘘で、籠が飾っていたので勝手に入りました。写っているのはこのブログの管理人の1人でしょうか?
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境内からは駿河湾が広がっていました。健やかな景色でした。疲れも吹っ飛んだのですが、また元きた道を戻ることを想像すると気持ちが落ち込んできました。
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残念な結果

待ち合わせ時間に久しぶりにパチンコをしました。
もちろん今人気の「冬のソナタ2」
僅か40分くらいだったけど1万円負けました・・・
こんなことなら母の日のプレゼントを買えばよかったです。
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富士山本宮浅間大社

富士山の麓にある富士宮市にこんなに素晴らしい神社がありました。
その名は富士山本宮浅間大社といいます。
富士宮というと焼きそばの街で有名ですが、残念ながら東名高速の富士SAでしか食べたことがありません。今回はチャンスだったのですが、朝早いということもあり1店も開いていませんでした。市内には150以上の焼きそば専門店があるというのに・・・・う~ん残念。
富士宮焼きそばの特徴は・・・一般的に販売されている柔らかいやきそば麺とは違いコシのある麺が特徴です。最初は、「なんだこのいつもと違う麺は」と感じた人も2度、3度と食べるうちに、コシのある麺の触感と独特の味付けが忘れられなくなります。(富士宮焼きそば学会より)

富士山本宮浅間大社は駿河国一ノ宮で官幣大社という歴史も社格も立派で、富士山が大噴火をした祭に、垂仁天皇はこれを憂い、前27年に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められたのが起源といわれており、
 その後は姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられています。この偉大な御神徳は、万人の知るところとなり、篤い崇敬を集める事となりました。また、富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは当大社が最初であり、全国にある浅間神社の総本社です。
主祭神は浅間大神(アサマノオオカミ)と 木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)で、日本武尊や坂上田村麻呂、源頼朝、武田信玄とも何やら関係があるそうです。

大きな朱色の鳥居の前には駐車場があり、周辺は露店の準備をしていました。日曜や祭日は露天が並ぶのでしょうか?参拝客が多いのが想像できます。
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朱色の鳥居を過ぎると参道が続いています。ここにも露店が並んでいます。時間が早い為まだ準備中のようです。石の鳥居の先にも露店が並んでいます。この石の鳥居を越えるといよいよ楼門です。
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楼門の前には源頼朝像が建っています。流鏑馬でしょうか?
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立派な楼門です。1614年に建てられたそうです。
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手水舎も立派ですね~。後ろの車が無ければもっと絵になるのに残念です。背面には木を植えたほうがよいですね。
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楼門を越えると拝殿です。この神社の建物は全て朱色で統一されていて美しいです。
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本殿は二重の楼閣造で他には例がないそうです。重要文化財に指定されています。
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境内はこんな感じです。
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傍を流れる神田川には湧玉池という富士山の湧き水によってできている池があります。毎秒3.6Klの湧き水量で参拝者が飲んでいました。 富士山登山者はこの霊水に禊ぎをして登山する古くからの習わしがあるそうですが、1500M以上は高山病になる私は一生禊をする必要が無さそうです。
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富士山頂上には奥宮があり、富士山頂上は浅間大社の境内です。体質改善ができれば行ってみたいものです。



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天皇賞(春)

3番人気のアドマイヤジュピタが勝利
2番人気のメイショウサムソンはクビ差届かずの2着で、1番人気の昨年の菊花賞馬アサクサキングスが3着。3頭それぞれが持ち味を活かした見ごたえのあるレースでした。
一部では終わったと酷評されたメイショウサムソンですが、やはりGⅠ4勝馬。実力があるところを存分に見せつけました。アドマイヤジュピタが休養して、ダイワスカーレットが怪我をしたので主役をはることは間違いなさそうです
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洲崎神社

安房神社と並ぶ安房国一ノ宮が、今回紹介する洲崎(すのさき)神社です。
主祭神は天比理刀命(アメノヒリノメノミコト)で、安房神社の天太玉命(アメノフトダマノミコト)の后です。やはり同じ安房国ということで何かしらの関係があるのでしょうか?
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源頼朝の崇敬が厚く、海難事故の防止という観点からも有名だそうです。確かにこの洲崎神社の場所は海に面した高台にあり、境内からは太平洋を一望できるため、海を見守っているという印象が強く感じられます。
鳥居は少し入ったところにあります。
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手水舎の向こうには民家らしき家が見えます。正月や祭りの日には人がいるのでしょう。
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門を越えると階段が続いています。この階段の先に境内があります。自然の中といった感じで空気がひんやりしています。
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階段を上りきると拝殿がありました。
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境内は山の中です。
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境内からは遥か太平洋が見えます。
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昔の香りが現在に残る貴重な神社です。ぜひ、安房神社とセットでもう一度訪れたい神社です。



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麺道の跡に武松屋オープン

川崎仲見世のラーメン屋「麺道」が閉店して3ヵ月後に同じくラーメン屋の「武松屋」がオープンしました。客入りもそこそこで気になっていたのですが、やっと試すことができました。
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麺はまずまず。スープも良し。主人の元気もOK!でも・・・・・・量が少な~い(;´Д`) 

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安房神社

房総半島館山の先の先。大神宮と称する地域に官幣大社安房国一ノ宮の安房神社があります。
この安房神社周辺は本当にゆったりと時間が流れており、こういった場所で時間が流れていくのを体験したいから、何時間かけてでも行きたくなるのだろうと思いました。
安房神社の歴史は大変古く、今から2600年以上も前に遡り、神武天皇が初代の天皇として即位した皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝えられている。主祭神は天太玉命(アメノフトダマノミコト)で、占いの神、神事の神として信仰されている。
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珍しい白い一の鳥居の先に延々と参道が続いている。日本のふるさとのような景色です。遥か先には二の鳥居が見えます。
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二の鳥居の先に境内があります。この境内もとても雰囲気がよく木々に囲まれていました。その先には山が眼前に迫っています。
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境内も予想通り木々に囲まれており、木漏れ日が気持ちいい。
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手水舎と拝殿です。拝殿はコンクリート作りでミスマッチのように思えました。まぁこのギャップがいいのかなと思いました。
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拝殿の奥にある本殿です。
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こんな場所を見つけることができるから、全国のお宮参りはやめられません。疲れたときに思わず行きたくなる場所でした。
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