砂子帖

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結城神社

三重県の津にある結城神社。300本の華麗なしだれ梅でも有名で、ここは建武の親政の功績のあった者を祀る建武中興十五社の一社である。ここで祀られている結城宗広は元々は東北の武将であったが、後醍醐天皇が兵を挙げたときに北条側から後醍醐天皇側につき、最期まで後醍醐天皇の忠実な武将だったそうです。
結城神社のすぐ横には津八幡宮があり、八幡さんは森の中にあるイメージで結城神社とは対照的です。

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都波岐神社・奈加等神社

前回の椿大神社で紹介したように猿田彦大神を祀る神社は鈴鹿市内に2箇所あります。椿大神社と今回紹介する都波岐神社・奈加等神社です。
都波岐神社・奈加等神社は元々は2つの独立した神社であったが、現在は同じ本殿に祀られています。都波岐神社は猿田彦大神、奈加等神社は中筒之男命(住吉三神の一つ)を祀っています。
ここは椿とは違い、街中というより集落の中にあり境内も小さな神社です。
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椿大神社

三重県は鈴鹿市の山奥にある猿田彦大神を祀る椿大神社。「つばきおおかみやしろ」と呼びます。
伊勢国の一ノ宮であるが、同じく猿田彦を祀るこれまた同じ鈴鹿市内にある都波岐神社もあり、両社とも一ノ宮を名乗っている。同じ市内、同じ祭神であり、何やら深い理由がありそうです。
椿大神社周辺は鈴鹿山脈に面しているだけあり、鳥居を越えるとそこは山の中であり、本殿に向かうと景色は本当に山の中そのものになります。そこには太古の姿が広がっていました。
自信をもってお薦めできる場所です。

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多度大社

三重県桑名市の多度大社。
「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謳われた神社で、北伊勢大神宮とも呼ばれています。
近くには木曽川、長良川、揖斐川の三川が流れており、自然がまだまだ残っている場所に大きな鳥居がどこからも見えるように建っており、その鳥居を越えると多度の地域に入ります。
多度大社はかつては多度山をご神体としていただけに奥深い場所に鎮座しています。
白馬の像がある神社は数あれど、ここには本物の白馬がいます。1皿100円で人参を馬にあげることも可能ですが、馬から見える場所に皿が並んでいるので、馬はストレスを感じるのだろうなぁと思いました。当然馬が可哀想だったので100円で2皿の人参をあげました。
きっと主祭神の天照大神の第3子の天津彦根命も許してくれるでしょう。
境内は山奥にあるだけに新鮮な空気に包まれており、記憶に残る素晴らしい神社でした。一見の価値ありの☆☆☆☆☆です。

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小夜の中山の夜泣き石

『伝説小夜の中山夜泣き石』
 その昔、小夜の中山に住むお石という女が菊川の里へ働きに行っての帰り中山の丸石の松の根元でお腹が痛くなり、苦しんでいる所へ、轟業右衛門と云う者が通りかかり介抱していたが、お石が金を持っていることを知り殺して金を奪い逃げ去った。
 その時お石は懐妊していたので傷口より子供が生れ、お石の魂魄がそばにあった丸石にのりうつり、夜毎に泣いた。里人はおそれ、誰と言うことはなく、その石を『夜泣き石』と言った。
 傷口から生まれた子供は音八と名付けられ、久延寺の和尚に飴で育てられ立派な若者となり大和の国の刃研師の弟子となった。
そこへ轟業右衛門が刃研に来たおり刃こぼれがあるので聞いたところ、『去る十数年前小夜の中山の丸石の附近で妊婦を切り捨てた時に石にあたったのだ』と言ったので、母の仇とわかり名乗りをあげ、恨みをはらしたということである。
 その後弘法大師がこの話を聞き、お石に同情し石に仏号をきざみ、立ち去ったと言う。

文化元年滝沢馬琴の『石言遺響』より

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焼津神社

鰹、鮪、鯖が美味しい焼津。
焼津の名前はかつて日本武尊の東征の際、地元の賊に襲われた時に付近の葦を草薙剣でなぎ倒し、火を放って危機を逃れた時の様子から焼津と名づけられたそうです。
ここに鎮座する焼津神社の主祭神は当然、日本武尊です。
この焼津の真ん中にあり、焼津で圧倒的に最も古くからある場所。。。それが409年に創建されたといわれる焼津神社です。

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大井神社

数ヶ月前に参拝した静岡県島田市に鎮座する大井神社を紹介します。
東海道線島田駅から徒歩5分程度の場所にあり、周辺は商店街や住宅地が広がっています。
しかしながら島田駅周辺の商店街の寂れようは酷いもので、完全にシャッター通り化しています。近くにアピタというショッピングセンターが出来たのが原因です。

しかしながら、大井神社境内は周辺の雑踏を感じさせない静寂の雰囲気が漂っています。歴史が深く1100年以上前の文献には既にその名が記されています。
なお、水の神・弥都波能売神、土の神・波迩夜須比売神、太陽の神・天照大神を祀っていますが、この内、水の神・弥都波能売神は奈良県吉野に鎮座する丹生川上神社の主祭神なので親しみを感じます。
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島田周辺の藤枝や焼津には40以上の大井神社が存在します。これは大井川の流れの大きく変遷したことに理由があるとのことで、参考に奈良時代の大井川の流れの図を載せています。現在とは似ても似つかぬ姿ですね。
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島田には蓬莱橋という全長897.4m、通行幅2.4mの大井川にかかる木造歩道橋があります。この橋は今では数少ない賃取橋として有名となっています。また平成9年12月30日に「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されました。
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