砂子帖

日々の出会いを紹介

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私鉄沿線『花と寺社めぐり』

関東の6私鉄(東急、小田急、西武、京王、東武、東京メトロ)で花と寺社めぐりというスタンプラリーが行われている。

各私鉄で2箇所の寺社が設定されているので、全部で12箇所になる。

各私鉄の駅にはスタンプの台帳が設置されており、12個のスタンプを全て集めるとサンヨーの加湿空気清浄機が抽選で3名にあたる。

なお、2個集めたらハーブ苗が当たるのだが、たったの30名なので、どちらにしろ当てるのは困難と言えるだろう。

ちなみに東急の2箇所は池上本門寺と目黒不動尊とどちらもお寺です。

神社は、小田急の江島神社、西武の高麗神社、東伏見稲荷神社、東京メトロの東京大神宮の計4箇所です。

東伏見稲荷神社ってあるんですね。
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岸和田城

大阪泉州の中心地であり、だんじり祭りで有名な岸和田市

その岸和田市の中心にあるのが岸和田城、別名で千亀利城と言われている

名称の由来は、元々この辺りの地名は「岸」といい、1334年に和田高家が築城したので

岸和田と呼ばれるようになった

案外現在の地名を紐解くと単純なもので興味深いです

そういえば岸和田には天然温泉で源泉かけ流しで有名な「スパリゾート・リバティ」もお薦めです

画像 096
【お堀と天守閣】

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【周辺は風光明媚】

画像 101
【天守閣の入り口】

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【天守閣から海を臨む】

画像 252
【リバティのマスコット?】

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住吉大社

大阪で最も初詣の参拝者が集まる神社はどこか?

大阪には生國魂神社や枚岡神社、石切さんや大鳥大社等々の数ある神社を抑えて

圧倒的ナンバーワンなのが住吉大社です

この住吉大社、全国2千余に及ぶ住吉神社の総本宮です

他には、博多、下関、壱岐の住吉神社が有名です

これらは神功皇后の新羅出兵から帰還した際の経由地と伝えられています

住吉大社の象徴は太鼓橋である反橋です

現在の橋は淀君が奉納したものと伝えられています

住吉大社の鳥居は「住吉鳥居」、4つの本殿は「住吉造」と称せられており

歴史の重みを感じます

なお、御祭神は、「底筒男命」、「中筒男命」、「表筒男命」の三神の総称の住吉大神と
「神功皇后」の四神です

なお、それぞれ第一本宮から第四本宮に祀られており、順番にお参りするのがルールだそうです

もう一方の海の神「宗像三神」を祀る宗像大社も参りたくなりました

画像 051
【南海住吉大社駅から臨む鳥居】

画像 055
【壮麗な太鼓橋】

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【住吉鳥居】

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【底筒男命を祀る第一本殿】

画像 104
【全部で4つの本殿がある】

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【圧倒的な数の石塔】







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坐摩神社

大阪有数のビジネス街である本町の一角に坐摩(いかすり)神社があります

平安時代の延喜式にも大社として記されているとおり歴史のある神社です

一説には神宮皇后が新羅から帰還された折に祀られたといわれています

「いかすり」の語源は諸説ありますが、土地又は居住地を守り給う意味の

居所知が転じた名称といわれている

画像 090
【珍しい三ツ鳥居】

画像 085
【本殿】

画像 083
【周辺はビジネス街】

画像 086
【多くの境内社】
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生國魂神社

「いくたまさん」こと生國魂神社

生島大神・足島大神を主祭神とする旧官幣大社です

生島・足島というと長野県上田市に有名な生島足島神社がありますが

全く同じ神様です

何か関係があるのでしょう

近くには高津宮や四天王寺もあり、数多くの高校がある文京地域なのですが、

周辺は市内有数のラブホテルの集積地です

本殿は残念ながら戦争で焼けてしまいコンクリート作りですが

浄瑠璃神社は、家造祖神社、鞴神社等、数多くの末社が祀られています

画像 072
【参道から望む鳥居】

画像 044
【本殿】

画像 040
【数多くの末社】

画像 041
【井原西鶴像、浄瑠璃神社もあります】

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高津宮

まさに大阪市の中心中央区に鎮座する高津宮

「たかつぐう」ではなく、「こうづぐう」と読みます

神社は上町台地という高台にあり、大昔は近くに海岸線があったらしい

ほんの5分程度歩くと生國魂神社があり、ここから四天王寺までは

お寺が密集しており、大阪の隠れた名所になっている

ちなみに主祭神は巨大な天皇陵で有名な仁徳天皇です

画像 071
【千日前通りに面する鳥居。通りの反対側には生國魂神社が鎮座している】

画像 069
【最近までこの近くに湯豆腐屋さんがありました。さぞかし情緒深かったでしょう】

画像 063
【本殿の西には西坂の門(通称:縁切り坂)があります。戦前は近くの芸妓さん達が嫌いな旦那さんと縁を断ちたいが為に、この坂を日参したという・・・】
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