砂子帖

日々の出会いを紹介

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趙嘏・江樓書感

獨上江樓思渺然 
月光如水水連天 
同来翫月人何處 
風景依稀似去年

独り江樓(こうろう)にのぼれば思い渺然(びょうぜん)たり 
月光は水の如く水天に連なる 
同(とも)に来りて月を翫(もてあそ)ぶ人は何(いずれ)の処(ところ)ぞ
風景は依稀(いき)として去年に似たり
    
<訳>
只独り江のほとりの桜にのぼって眺めていると、思い出は尽きない。
眼前、月光は水の如く冴え、江水は果てしなくひろがる。
あの日、共に月見をした人は今いずこにいるのだろう。
風景はさながら去年と変わりはないのに。


いつもあの人を思い出します。
涙が頬をつたわりながら。
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今週広島に行ってきます

今週末に広島に行く

今回は下記名所を観たいと思う

厳島神社
速谷神社
比治山神社
亀山神社
広島城
原爆ドーム
平和記念公園
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気をつけなければならない

『怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ』

ドイツの哲学者 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche)の言葉

私も気をつけねばならない。

船はすでに港をあとにした 私はその船を船とは認めない 港に入ってくる悪魔は既に召還した
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新党旗揚げ

最近ブームになっている新党旗揚げ

たちあがれ日本、新党改革、日本創新党・・・

これらはあかん。

私も現状に憂いている一人

私も新党を旗揚げしないと日本が沈没してしまう

このままではあかん。

私の理念

一、所得税、法人税を減税します

一、安心した社会を創ります

『新党ワープマン』

高らかに宣言します
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船に乗る

私は船に乗りたい

大きな船に乗りたい

波がたっていても揺れない船に乗りたい

大きな船で世界中に行きたい

世界中の港に立ち寄りたい

船で世界中の大河を昇っていきたい


早発白帝城   
李白

朝辞白帝彩雲間
千里江陵一日還
両岸猿声啼不住
軽舟已過万重山

早(つと)に白帝城(はくていじょう)を発(はっ)す
朝(あした)に辞(じ)す白帝(はくてい)彩雲(さいうん)の間
千里(せんり)の江陵(こうりょう)一日(いちじつ)にして還(かえ)る
両岸(りょうがん)の猿声(えんせい)啼(な)いて住(や)まざるに
軽舟(けいしゅう)已(すで)に過(す)ぐ万重(ばんちょう)の山(やま)

<口語訳>
朝早く、朝焼け雲のたなびく白帝城に別れを告げて、
千里先の江陵まで、一日で行く。
両岸の猿の声が、絶え間なく続くうちに、
(私の乗った)小舟は、いくえにも重なる山々を過ぎていった。


船は進む
希望の大地に
船は進む
速度を上げて
船は進む
船は進む
船は進む
夜の静寂に船は消え去る
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ジオス破産

ジオス破産

レッスン料は返ってくるのか?1年分25万円払った人もいる

329の教室のうち、230程度は引き続き受講できるらしいので一先ず安心

明日受講料を払う予定だったので運がいい

取り急ぎ、「新TOEICテスト ゼロからの完全対策」(成美堂出版)1800円で、650点を目指します。

そういえば、私は最近不思議な経験をしました。

広島空港を離陸して眼下に見える地上を見ていた頃に海が見えてきました。

これが瀬戸内海か。そういえば朝一番に松山から呉に向かう船に乗った。

そう思ったときに、機内放送で左側に富士山が見えます。

嘘だろ?せいぜいまだ岡山でしょう?

時計を見たら既に離陸して50分が過ぎていた。

消された記憶か?バミューダトライアングルのように時空に巻き込まれたのか?

機内の皆が顔を見合わせていました。

機長も驚いた様子でした。

私は忘却の河を渡る存在である。

存在は非存在から生まれたのか?しかし、非存在は無であるから、最初から考えることができず、そこから存在が生まれたとするのは不合理なことである。
また、存在がなくなるということはない。なぜなら、存在がないものになるなら、それは存在ではなく、非存在だということになる。したがって、存在は生まれることもなく、滅することもなく、永遠である。


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我、ドヴォルザーグを聴く

我 ドヴォルザーグを聴く

我、巨匠カラヤン指揮の交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』を聴く。

我、チェロ協奏曲、弦楽四重奏曲「アメリカ」 と並ぶ名曲である交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』を聴く。

我、ベートーヴェンの交響曲第5番『運命』、シューベルトの交響曲第7(8)番『未完成』と並ぶ3大交響曲の、交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』を聴く。

行けぬなら 行かしてみせよう 新世界
行けぬなら 行くまで待とう 新世界
行けぬなら 殺してしまえ 新世界
我思う 行ってみせよう 新世界
新世界 君と旅立つ 終の場所

東風吹かば 匂ひをこせよ 新世界 主なしとて 春なわすれそ


こんな夜は白居易の詩を思い出す。

八月十五日夜、禁中独直、対月憶元九

銀台金闕夕沈沈

独宿相思在翰林

三五夜中新月色

二千里外故人心

渚宮東面煙波冷

浴殿西頭鐘漏深

猶恐清光不同見

江陵卑湿足秋陰


<口語訳>
銀台(ぎんだい) 金闕(きんけつ) 夕べ沈沈(ちんちん)

独宿(どくしゅく) 相思うて 翰林(かんりん)に在り

三五夜(さんごや)中新月の色

二千里外故人の心

渚宮(しょきゅう)の東面(とうめん)は 煙波(えんぱ)冷やかに

浴殿の西頭(せいとう)は 鐘漏(しょうろう)深し

なお恐る 清光(せいこう) 同じく見ざらんことを

江陵は卑湿(ひしつ)にして 秋陰(しゅういん)足る


(現代訳)
八月十五日の夜、御所でひとり宿直し、月を眺めながら元九のことを思う
                      白居易

銀台門、宮殿は夜がしんしんと静かに更けていく

独り宿直してあなたのことを思いつつ翰林院にいる

十五夜の満月になったばかりの新しい月の光は

二千里の外地にいるあなたの気持ちが思われる

渚宮の東側には、もやのかかった波が冷たいことだろう

浴殿の西側は時刻を告げる鐘の音が深くひびく

なお気にかかるのは清らかな光をあなたは眺めておられないのではないかということ

江陵は土地が低くじめじめしていて秋の曇りの日の多いところだから
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友人に捧ぐ

永年の友人が遠くに旅立つ。

私からこの詩を君に捧ぐ。

【題】
送元二使安西(元二の安西に使いするを送る)

渭城朝雨浥軽塵  渭城(いじょう)の朝雨(ちょうう) 軽塵(けいじん)を浥(うるお)す
客舎青青柳色新  客舎(かくしゃ) 青青(せいせい) 柳色(りゅしょく) 新たなり
勧君更盡一杯酒  君に勧(すす)む 更に尽くせ 一杯の酒
西出陽関無故人  西のかた 陽関(ようかん)を出づれば 故人無からん

【日本語訳】
朝方渭城に降った雨が、軽く舞い上がった塵を潤し、
旅館の前の青々とした柳は、雨に洗われていっそう鮮やかに見える。
(君は今から遠く安西に使いに出るのだから)さあ、もう一杯飲み干しなさい。
西のかた陽関を出れば、もう親しい友もいないだろうから。


しかし、せめて明るく送り出そう。
関越える 君を忘れん 土筆(つくづくし)  
東風吹く頃に 異邦にて会わん
 
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病床

先日、病床に臥している私の元に旧友が訪ねてきた。

外に出られない私を不憫に思ってか、盥に入った鯉を持ってきてくれた。

この光景に、思わず子規の句を思い出した。

鯉の背に春水そそぐ盥かな
春水の盥に鯉の噞喁かな
盥浅く鯉の背見ゆる春の水
鯉の尾の動く盥や春の水
頭並ぶ盥の鯉や春の水
春水の盥に満ちて鯉の肩
春の水鯉の活きたる盥かな
鯉多く狭き盥や春の水
鯉の吐く泡や盥の春の水
鯉はねて浅き盥や春の水

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広島駅

広島駅には南口と新幹線口がある

南口は繁華街に面しているので、新幹線口は裏口にあたる

大体大きな駅の裏口は、広大な駐車場とJRの支社がある

昔この風景を見た記憶がある

脳の奥底にこの風景の断片が確かにある

どこで見たのだろうか

広島は20年以上訪れていないはず

前世で見たのだろうか

思い出した 会社のインターネットで見たページと同じ景色でした

気づいたら右手に紅葉饅頭を握り締めていた自分がいました

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春うらら 季節はずれの 紅葉狩り
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広島県坂町

晴れたある日の昼下がり

ここは広島坂町

松山から降り立った呉から約20分

ついに広島にやって来た

坂の駅前には大きなショッピングタウン

ひときわ輝く温泉施設

もう一度行ってみたい

そう思わせる施設でした

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春一番 若葉たなびく 坂の町
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久しぶりに海へ

海の男と呼ばれていた頃があった

それは何故か?30kmの遠泳を達成したからか? クルージングが趣味だからか?

根っからのサーファーだからか? 豪華客船で世界一周したからか・・・・・?

松山の海の玄関である「松山観光港」から、広島の「呉港」までの船の旅

スーパージェットと呼ばれる高速船でたったの50分!スピードはなんと脅威の30ノット!!

キロに直すと何キロかは、知識がないのでわかりません。

でも車なら2時間30分、電車なら新幹線を利用しても3時間以上、飛行機は飛んでいない!

松山から広島に向かうには船しかありません。

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松山の美味いのとは?

地方都市に行く最も楽しみなことは、ご当地の美味いものを食べること。

松山の美味いものをタクシーの運転手に聞くと、鯛めしだそうです。

鯛めしを探しに、松山が誇る歓楽街の大街道、二番町、三番町にやってきました。

でも、特に鯛めしにこだわった店はありませんでした・・・。

いよてつの松山市駅近くの銀天街にも足を伸ばしたが同じくありませんでした。

諦めて入った店の旬の魚の美味いこと!

疲れも全て吹っ飛びました。

松山の美味いもの、結論は瀬戸内の鮮度抜群の魚料理です。

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【松山駅前にある子規の句碑 春や昔十五万石の城下町】
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松山に行ってきます

今週、松山に行く予定です。

色んなところに行ってきます。

道後温泉本館 松山城 坂の上の雲ミュージアム 子規記念博物館 松山中学校跡地・・・

でも最も行きたいのは、伊豫豆比古命神社、もっと足をのばして大山祇神社、伊曽乃神社、石鎚神社

でも全部行けません・・・残念
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吉備津彦神社

吉備の神社報告も今回で最後です。

とりを飾るのは備前国一宮である吉備津彦神社になります。

岡山には吉備の中山と呼ばれている小さな山があります。

ここは、古代大和王朝にもその名を轟かせており、少し離れた場所の山麓には前回紹介した吉備津神社があります。

吉備津彦神社はまさに神社の優等生といえる境内の姿をしている。

備前焼の狛犬、左右両側に神池、太鼓橋、大きな杉の木、立派な随神門・拝殿・本殿、稲荷神社に天満宮・・・・

「朝日の宮」とも称される立派な神社です。

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吉備津神社

私の今回の岡山散策における最大の目的が、今回紹介する吉備津神社です。

吉備津神社というと何を思い浮かべますか?

お腰につけたきびだんご? 鳴釜神事? 三備一宮?

それでは一つ一つ説明しましょう。

1、お腰につけたきびだんご
言わずと知れた昔話の桃太郎。この話は吉備国平定の際の吉備津彦命(桃太郎)と温羅(鬼)の戦いがもとになっているといわれています。
しかしながら、全国で桃太郎伝説がありよくわかりません。北は岩手県から南は鹿児島県までよく似た伝説は伝わっているらしいです。

2、鳴釜神事
御祭神(大吉備津彦命)によって退治された鬼の首が埋められているという伝説が伝わる温釜殿にて執り行われる神事。お釜の鳴る音によって吉凶禍福を占う神事であり、その神秘な霊験は少なくとも室町末期には天下に有名であり、江戸期の怪奇小説「雨月物語」にも登場します。

3、三備一宮
大化の改新後に旧吉備国が備前・備中・備後に分かれたとき、吉備津神社から備前・備後国の一宮である吉備津彦神社に分祀された。その為、現在の備中国一宮だけでなく、三備一宮と呼ばれている。

ちなみに鳴釜神事は午後2時には終了しており、1時までには行かれることをお勧めします。
残念ながら参加できませんでした・・・。

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