マクドの「メガマック」誕生や、モスがハンバーガー肉を変更する等、ハンバーガーを巡るニュースを最近はよく耳にします。
ロッテリアでもそのような流れで360円もする「絶品チーズバーガー」を発売したとのことで早速買ってきました。ロッテリアは「REVAMP」が入ってからはマクドの追随ではなくオリジナル路線なので最近は注目していたが、実に1年ぶりに店に行きました。第一印象は小さいなぁということ。普通のハンバーガーかと思いました。ロッテリアのHPでは下記のとおりの案内が書いていました。
<ミートパティ>
ミートパティはフランス料理のタルタル ドゥ ブッフと、パテ ドゥ カンパーニュをミックスした発想から生まれました。肉の種類、部位にも徹底的にこだわり、牛の内モモ肉と肩肉、豚の背脂をベストバランスでミックス。オージービーフと国産の良質な背油を素材として使用しています。これらをひき肉としてはごまかしの効かない超粗挽きの9ミリ(通常は2〜3ミリ)に挽き、肉にストレスをかけない程度に丁寧に練りこむことにより、通常のハンバーガーパティよりジューシーな肉感が堪能できる、80gのボリューム感のあるパティとなりました。
<チーズ&味付け>
チーズバーガーの味の決め手となるチーズには、こだわりのミートパティに負けないよう、質と香りを重視してファストフード業界で初めてナチュラルチーズを使用しました。スイス産で香りとコクのあるグリュィエールチーズとニュージーランド産でチーズ感の豊かなレッドチェダーチーズとをブレンドし、チーズ本来の独特の風味を際立たせました。また、パティの味付けはストレートに素材の味を堪能していただくため塩と粗挽きブラックペッパー、オレガノのみのシンプルな調味となっております。
<バンズ>
パティ、チーズの味をしっかり支えるバンズには、通常のバンズでは使われない上質の一等粉や酒種を使用。手間のかかる「手まるめ」工程の採用により発酵にもこだわって、日本人が食べ慣れたパンの風味のソフトバンズに仕上げました。
(ロッテリアHPより)
美味しかったが少し胡椒の味が強く、チーズの味がわかりませんでした。パンズは普通に感じました。アウトバックの味と似ているかな。80gのパティーも今では特に話題になる大きさではない。
食べ比べをする為に、同社の「エビバーガー」とマクドの「グラコロバーガー」も買いました。
結論は・・・全部美味しかったです。また買います。

(左から「絶品チースバーガー」、「エビバーガー」、「グラコロバーガー」)
今度は大井町にできたバーガーキングの「ダブルベーコンチーズワッパー」を食べてきます。