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富士山本宮浅間大社

富士山の麓にある富士宮市にこんなに素晴らしい神社がありました。
その名は富士山本宮浅間大社といいます。
富士宮というと焼きそばの街で有名ですが、残念ながら東名高速の富士SAでしか食べたことがありません。今回はチャンスだったのですが、朝早いということもあり1店も開いていませんでした。市内には150以上の焼きそば専門店があるというのに・・・・う~ん残念。
富士宮焼きそばの特徴は・・・一般的に販売されている柔らかいやきそば麺とは違いコシのある麺が特徴です。最初は、「なんだこのいつもと違う麺は」と感じた人も2度、3度と食べるうちに、コシのある麺の触感と独特の味付けが忘れられなくなります。(富士宮焼きそば学会より)

富士山本宮浅間大社は駿河国一ノ宮で官幣大社という歴史も社格も立派で、富士山が大噴火をした祭に、垂仁天皇はこれを憂い、前27年に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められたのが起源といわれており、
 その後は姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられています。この偉大な御神徳は、万人の知るところとなり、篤い崇敬を集める事となりました。また、富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは当大社が最初であり、全国にある浅間神社の総本社です。
主祭神は浅間大神(アサマノオオカミ)と 木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)で、日本武尊や坂上田村麻呂、源頼朝、武田信玄とも何やら関係があるそうです。

大きな朱色の鳥居の前には駐車場があり、周辺は露店の準備をしていました。日曜や祭日は露天が並ぶのでしょうか?参拝客が多いのが想像できます。
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朱色の鳥居を過ぎると参道が続いています。ここにも露店が並んでいます。時間が早い為まだ準備中のようです。石の鳥居の先にも露店が並んでいます。この石の鳥居を越えるといよいよ楼門です。
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楼門の前には源頼朝像が建っています。流鏑馬でしょうか?
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立派な楼門です。1614年に建てられたそうです。
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手水舎も立派ですね~。後ろの車が無ければもっと絵になるのに残念です。背面には木を植えたほうがよいですね。
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楼門を越えると拝殿です。この神社の建物は全て朱色で統一されていて美しいです。
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本殿は二重の楼閣造で他には例がないそうです。重要文化財に指定されています。
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境内はこんな感じです。
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傍を流れる神田川には湧玉池という富士山の湧き水によってできている池があります。毎秒3.6Klの湧き水量で参拝者が飲んでいました。 富士山登山者はこの霊水に禊ぎをして登山する古くからの習わしがあるそうですが、1500M以上は高山病になる私は一生禊をする必要が無さそうです。
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富士山頂上には奥宮があり、富士山頂上は浅間大社の境内です。体質改善ができれば行ってみたいものです。



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